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子供の小学校でも、インフルエンザやら、ノロやら、で毎日誰かしらお休みしているようです。
でも、子供だけでなく、子供経由で大人が掛かって、家族ごとノロウィルスにやられたって家庭もよくあります。
お母さんがなってしまうのはわかるのですが、
なぜかあんまり子供と接触のないお父さんがなぜかなってしまったりという話はよく聞きますね。
やはり、抵抗力が落ちていると、病気にのりやすいからですね。
お父さん、お疲れ様です。
ノロウィルスはその嘔吐物で感染ご広がりやすいようで、
直接触るのももちろんですが、空気に広がってもまずいようですので、
嘔吐物を処理できるまでは、新聞紙などをかぶせておき、その後処理するのがよいです。
手袋、マスクも大事ですね。
また、ノロウィルスの処理に、アルコールはききません。
次亜塩素酸でないと殺菌できません。
次亜塩素酸てなんだ?って話ですが、
家庭によくあるのは、キッチンブリーチなどの漂白剤などです。
また最近ではノロウィルス用のスプレーなども売っています。
この時期、幼児のいる家庭では用意しておくのもよいとおもいます。
まずは、うがい、手洗いを徹底するのが大事ですね。