小学生読み聞かせ

小学生 読み聞かせ3

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小学生の読み聞かせにおすすめの絵本の紹介です。

約10分以内で読める本です。
実際にはほとんどが5~8分くらいです。

文章少な目でどちらかというとおもしろい感じの本を選んでいます。

 

りきしのほし /加藤 休ミ (著)  こどもプレス

この本は 力士の かちかちやまが、厳しい稽古から逃げたくなったり、ちゃんこが楽しみだったりと、
ちょっとダメだけど、愛嬌のあるキャラクターで親しみが持てます。
お相撲に興味がない子どもでも楽しく見ることができると思います。絵柄も大きくて見やすいです。
文字数はかなり少なめですので、楽しく読めると思います。

きょうのごはん /加藤 休ミ (著)   偕成社

こちらも加藤休ミさんの絵本です。
とにかくお腹がぐーっとなってしまいそうな、
おいしそうなご飯がたくさん描かれています!
朝の読み聞かせにはつらいかもしれません(笑)
なんだかほっこりとするのがいいです。

生きる (日本傑作絵本シリーズ) 谷川 俊太郎 (著),‎ 岡本 よしろう (イラスト)  福音館書店

生きるという詩を知っているでしょうか?
谷川俊太郎さんの有名な詩ですが、私はこの詩のシンプルさが好きです。
それでいて、鋭く、心に残ります。
といって、子供にどれほどその中身が伝わるか?というのは分かりません。
分かりませんが、分かる時が来る、分かる子もいるかも、少し興味を持ってくれたらいいな、
という気持ちで読めるならいいのかな、と思います。
少し重いかな、とも思うので、そういうのを読んであげたいな、という時にいいと思います。
この詩は、教科書に載っていることもありますから、再確認の意味でもいいですね。
岡本 よしろうさんのイラストも素晴らしい絵本です。

これはのみのぴこ  谷川 俊太郎 (著),‎ 和田 誠 (イラスト)  サンリード

こちらも谷川さんの本です。こちらも傑作ですね。
これはのみのぴこ、なんじゃそりゃ??
って感じしますよね(笑)でもこの言葉の響きの楽しさも感じられる、読みやすい本です。
少し低学年向けではありますが、うちの子どももよく何度も読んでいたものです。
文字数はとても少ないので、イラストをじっくりと見せてあげて、楽しい言葉の響きを味わってください。

ぼくがラーメンたべてるとき    長谷川 義史 (著) 教育画劇

大好きな長谷川義史さんの本ですが、タイトルとは裏腹に 先に紹介した谷川俊太郎さんの「生きる」に通ずるテーマがあります。
最後の最後、すごく心に残るメッセージがあります。
私たちの日常と世界のどこかで起こっていること。
私もこのようなことは子どものころ考えていたことがありました。
こんな風に表現されたいたらすっと心に入ってきていたかもしれません。
平和というものを日常から考えることができる絵本です。

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