メンタリストDaigoの本
Daigoさんて知ってますでしょうか?
北川さんと結婚した方じゃなく、
メンタリストDaigoさんの方です。
私もそこまでテレビは見ない方ですが、何度かテレビでも見たことはあります。
この方はいろいろと興味深いな、と以前特集番組でも見たことあります。
NHKの番組だったでしょうか。
現在は心理学を用いて、他人の心理の裏を突く方法で、
まるでマジックのようなことをやっていらっしゃいますね。
でも、そのようになるまでにはいろいろと苦労があったり、
失敗のエピソードも数多くあるようです。
Daigoさん本人のお話はまぁいいとして、
Daigoさんの出している本が結構あることを知りました。
で、主人が子供も読むかも、と買ったのがこちらです。
最近ビジネス書みたいなものとか、
啓発書みたいなものとかがマンガを中心に書かれているものが多くありますね。私は字で読みたいタイプなので、こういうのちょっと苦手なんですが(絵柄も・・・)主人はすぐ読めるから、とこういう本を買うんですよね。
で、実際、大人が読むようなビジネス書でも
子どもも楽しく読めてしまうようです。
子どももこのメンタリストDaigoさんの「超集中力」という本を読みました。
すると、ここに書いてあった、
集中法を勝手に実践するようになりました。
もちろん全部ではないですが、
大人でも実践するのってなかなかできないことも多いと思いますが、
子どもはわりと素直にやってみようかな、即実践、となるようです。
うちの息子はあまりDaigoさんを知らなかったようですが、
興味を持って読めたようです。
Daigoさんを知っていればなおさら興味を持って読めるかもしれないです。
読み終わってからは、
知らぬうちに、本に載ってたこんな方法やってみた、
と言う時があります。
それ自体がどれほど効果があるとか測ることは難しいですが、
休みの日でも午前中に宿題をやってしまおうだとか、
すぐに勉強にとりかかれるようにしようとか、
時間の使い方を工夫したりしています。
この本はざっくり言うと、
集中力には限りがあるから、
それを効果的に使う=無駄な判断力などには使わない
といった内容なので、集中するための生活を整えるヒントとしてよいと思います。
この本だけでなく、
大人向けのビジネスにはタイムマネジメントの本だとか、
集中力や作業効率を上げる系の本は溢れています。
全てがよい本かは分かりませんが、
子どもも取り入れやすいマンガの本だったら、
なんの苦もなく子どもは読むし、
「へー」と思えば勝手に取り入れてくれると思います。
いまいち、集中力や時間の使い方が下手だったり、
だらだらしてしまったり、
それをいくら親が言っても親ににストレスがかかるばかりになってしまうことって多くあると思います。
そんな時、この方法も試してみてくださいね。
エッセンシャル志向
子どもがもう1冊読んだのがエッセンシャル志向
というか、主人もざっと読みたくてマンガ版を買ったんです。
DAIGOさんの本よりは内容が難しいようにも感じましたが、
こちらも子供にとってはためになっているようです。
効果の最大化という点では、考えて行動することの大事さが分かると思います。
全ての本に納得する必要もないわけで、
こんな考え方もあるんだよ、と知ることだけでもいいですよね。
むしろ大人はひとつのビジネス書や、啓発本などに影響されやすいですが、
子どもは自分の感情に素直ですから、嫌なものは嫌と切り捨てます。
やりたいと思ったことだけ実践しますから、
自分にフィットする考えや方法が見つかればとてもいいですよね。
最初から、難しいから読まないな、
と思わす、子供に読ませてみるのも手だと思います。