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招き猫のお寺、豪徳寺に行きました 

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豪徳寺ってご存知ですか?
その名のとおり、世田谷線の「豪徳寺」にあるお寺です。


豪徳寺の駅からは10分もかからず着きます。

こちらは井伊直弼のお墓があることでも有名ですが、
それ以外にも招き猫の寺としても有名です。

 

立派な門です。
世田谷の住宅街にこんなお寺があるんですね。

入ると左手に三重の塔があります。
なかなか大きな塔です。こちらも立派です。

で、塔の別の面の上の方には、
招き猫ちゃんがいます!
少し分かりづらいですけど、上の方です。

白い体が見えますか?

もう少し寄った写真ですけど、
分かりづらくてすみません。

 

豪徳寺は大変、招き猫と縁の深いお寺なんです。

招き猫伝説
招福猫児
招き猫発祥の地とする説がある。井伊直孝が猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、後に井伊家御菩提所としたという。
豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」と称し、招猫観音(招福観世音菩薩、招福猫児はその眷属)を祀る「招猫殿」を置く。招猫殿の横には、願が成就したお礼として、数多くの招福猫児が奉納されている。ちなみに、招福猫児は右手を上げており、小判などを持たない素朴な白い招き猫である。

つまり、招き猫の発祥のお寺という説があり、

すごく招き猫にゆかりの深いお寺です。

 

また、滋賀県彦根市のゆるきゃら ひこにゃんはこの猫ちゃんから来ているとか。
そういえば、以前彦根城も行きましたが、そんな縁があるとは知りませんでした。

よくよく考えると、
彦根市にあった彦根藩の2代藩主が井伊直孝なので、
この猫ちゃんが兜をかぶってひこにゃんのモデルになったんですね。

こちらは彦根城の近所で買ったどら焼きですが。

 

豪徳寺の招き猫を売っている社務所にも、
ひこにゃんの写真が飾ってありました。

なんだかよく分かりませんけど、ひこにゃんが東京でお買い物したような雰囲気の写真でした。
人が並んでいたので、あまりじっくり見られなかったんですが。

こちらで、招き猫を買って、
招き猫ちゃんの背中に願い事を書いて、その願いが叶ったら、
また豪徳寺におさめに来るということです。

招き猫にはサイズが数種類あって、
小さいものはストラップのようになっていて、
コーヒー豆ぐらい、大きいものはやかんくらいに大きかったです。

私は中ぐらいの招き猫ちゃんを買いました。

この招き猫がたくさんあるのは「招猫殿」の脇です。

「招猫殿」はこの招き猫のためのお寺です。
絵馬やお札もあるんですね。

 

「招猫殿」の脇には招き猫がいっぱいです。

すごい数です!

広さはそんなに広くないですが、ぎっしりと招き猫ちゃんが置かれています。
サイズも様々です。

ということは、
ここに並んでいる招き猫ちゃんたちは、願いがかなった数だけあるんですね! すごい!!

 

お寺側にも並べられています。
また、招き猫ちゃんの瞳がつぶらでかわいいのです。

私も招き猫を買ったけど、 まだ願いを悩み中・・・・
こういうのがいちばんよくないと思いつつ。
早く書きます。

こちらの招き猫は小判もなにも持っていない、 とっても素朴な猫です。
そこがまた、とてもかわいらしいです。

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