乳がん検診、はじめて行きました。
40代になって初めて43歳で行きました。
本当はもっと前から乳がん検診のクーポンは届いていましたが、
なんだかんだと行きませんでした。
その間も婦人科検診は行っていたんですが、
やっぱり「乳がん検診=痛い」みたいなイメージが強くて、
マンモグラフィー検査の機械が痛そうで、
何回か検診をスルーしていました。
ですが、なんとなくのきっかけで(忘れましたが)
今年は行こうかな、と思ったわけです。
こんななんとなく、とか思いつきとかって大事だな、
って思って生きているので、なりゆきですぐに検診できる病院を探しました。
乳がん検診のご案内には、
乳がん検診が受信できる病院が一覧で書かれていましたが、
近所に1箇所、何駅か隣まで行けば数か所ありました。
一番近場は本当に近くて、
たまに風邪でかかることもある、男性のお医者さんです。
お医者さん的には、相手が気にしているほど、
検診時のことなんてどうでもいいに違いありませんが、
どうしてか男性のお医者さんで乳がん検診を受けるのは抵抗ありますね。
子供を出産した時は男性のお医者さんで全然OKでしたし、
むしろ私はなんとなく安心感?みたいなものがありましたが、
乳がん検診はやっぱり女医さんのがいいように、
というか気が楽に感じてしまい、面倒でしたが隣の隣の隣の駅まで行って、乳がん検診を受けることにしました。
申し込んでから2週間後くらいに受けましたが、
結論から言うと、
乳がん検診は全然痛くありませんでした。
あの、よく見る、おっぱいをのっけてギュッと挟むやつで
検診しましたが、
全然痛くありませんでした。
ということで、あんなに恐れていたのがばかばかしいほど
痛くありませんでした。
おっぱいの大小で痛みは変わるのか?
ここが私のいちばん恐れていた点です。
私はおっぱいが小さいので、やはり小さい仲間のお友達に、
痛い痛いと脅されていたからです。
彼女は乳がん検診を受けた時、相当痛い思いをしたらしく、
引きちぎられるかと思った!
とか言っていて、
それを先に聞いてしまっていたので、
今回は引きちぎられる覚悟で行きました(笑)
引きちぎられないまでも、青あざとか、
毛細血管が軽く切れるんじゃないかな、くらいは思ってましたよ。
ですが、そんな覚悟は全く不要なくらいに
あっけなく終わったので、
彼女が言っていた、あれはなんだったのか??
と疑問です。
じゃあ、おっぱいの大きい人は痛いの?
そこは分かりません(笑)
今度調べます。
ですが、かなりおっぱいの小さい私でさえ痛くなかったので、
あとは検診する人の腕かもしれません。
また、痛みの感じ方、かもしれません。
私は割と、いつの間にかどこかに足とかぶつけていて、
いつの間にやら青あざがあったりとかしている人なので、
もしかしたら、痛みに疎いのかもしれません。
おっぱいを挟むのは女医さんではなかった・・・
とはいえ、女医さんの医院を調べてわざわざいったわけですが、
おっぱいを実際に機械に手で挟み込んで、画像を撮るのは
お医者さんではなく、看護師さん(女性でしたが)だったので、
検診する医院を選ぶとき、
女医さんかどうか?を気にする必要もなかったのかもしれないということです。
医師が直接おっぱいを挟み込むのかどうか?は医院の規模とか人手とかによるのかもしれませんが、マンモグラフィーの機械を導入できるくらいの医院で医師が直接やることってあまりないのかもしれません。
で、その看護師さんもちゃっちゃとおっぱいをモノのようにはさみこんで、
とても手際よくやっているし、恥ずかしいとか自分が思いさえしなければ
全然問題なかったですね。
マンモグラフィー 痛い人 痛くない人
そして、痛さですが、
確かにベロンとよく見るマンモの透明な板みたいあ所に、
自分のおっぱいが挟まれて伸びるわけですけど、
かなり伸ばされていましたけど、痛くありませんでした。
仮説ですが、
私はハリのあるタイプのおっぱいではなくて、
若いころからふにゅふにゅな感じでした。
おばさんになって授乳も終わり、さらに小さくなり、
さらにふにゅっとなり、もう寂しい限りですが、
そんな感じのふにゅふにゅの人はあまり痛みを感じないのかな?
なんて思いました。
逆に弾力がある感じの人のが痛く感じるのかな?
思ったり。
分かりませんが。
とにかく、それほど痛くないので、
悩んでいる方は乳がん検診にトライ!です!