青森 Aomori

青森県の竜飛崎灯台

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青森県の竜飛崎灯台に行きました。

青森県と北端ですね。
竜飛崎の駐車場には、石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」のサビが流れてました。

まさに、津軽海峡です。

ここは竜飛崎灯台です。
たっぴざきって読みます。

この内部は入れません。

 


竜飛崎のお土産屋さんです。
なにか干されていますね。

タコの足でした。
たことソフトクリームは関係ないです。


竜飛崎の周りにはあまり何もないです。
食堂も数件あるのみです。


風力発電施設があります。
竜飛崎灯台は風の岬というだけあって、
風がすごいので、風力発電には適した土地ですね。

また、「青函トンネル記念館」というのが割と近くにあります。
青函トンネルをどうやって掘ったのか?という技術的な疑問にもパネルなど使って説明されています。
子どもも大人もそれなりに楽しめるというか、興味深く見ることができると思います。

 

国道339号

 

これは青森県弘前市から伸びてきている国道339号の北端が竜飛岬にあります。
ここは階段国道と言われていて、
国道なのに、階段という不思議な状態です。
まぁ、もう最後のところは歩道みたいになって終わっているというものです。
日本ではほかにこのようなところもないので、珍しくて写真を撮ったりする人も多いようですね。


普通に観光場所になっています。
階段国道からの景色はきれいですね。

竜飛岬のまとめ

それなりに楽しめる?というか、行ったという気にはなります。
息子は小学校低学年でしたが、なんだか分からなくてグダグダしてました。
特に夏は猛烈に暑いので・・・・
意外と子供は「青函トンネル記念館」が喜ぶかもしれませんね。涼しいし。
一休みするにはいいと思います。
階段国道も見どころで、写真を撮る人にとってはいい場所ですが、
特にこれといったものもないというのも正直なところ。
まぁ、記念にはなります。
津軽海峡の奥に北海道の姿が見えました。天気がよければとてもはっきり見えると思います。

 

青森で楽しめたところ


お寿司がやっぱりおいしい!!
そして安い!
青森駅周辺など、お寿司屋さんが多くあります。

浅虫温泉

浅虫温泉は浅虫温泉駅にほど近い温泉地です。
こじんまりとした海水浴場(サンセットビーチあさむし)もあります。人は結構居ます。
道の駅ゆーさ浅虫には温泉も併設されていて、おみやげを見たり、温泉に入ったりできます。
夏休みシーズンは結構混んでましたね。
サンセットビーチあさむしで、カニとかやどかりとか小さい魚とか、
網を持って行けば、子供も安全に遊べます。やどかりとりました。

海水浴場近くには浅虫温泉の旅館街があります。
椿館は版画家の棟方志功が逗留したことでも有名です。
浅虫温泉には足湯と飲泉所が何か所か設けられています。
足湯はぜひ入ってみてください。

浅虫温泉
塩化物泉(旧泉質名 : 含石膏弱食塩泉。新泉質名 : ナトリウム・カルシウム-硫酸塩-塩化物泉)。源泉温度30 - 78度。
(Wikipedia より)

30~70℃とありますが、足湯はとにかく熱い!
なので、小さいお子さんは無理かな。
ですが、この湯温のおかげで15分くらいで温泉卵を作れます。
卵は買って、このかごは貸してもらえます。


足湯は普通は熱くててすぐ出しちゃうと思いますが、
そこを我慢してじっと耐えていると、なぜか大丈夫になってきます。

もちろん真っ赤になりますけど、とにかくあったまるし、足が軽くなります。

足湯を始める前に温泉卵を作る場所で作り始めて、
帰りに食べるというのがいいですよ。

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