無料WordPressテーマいろいろ

よく使うWordPressテーマご紹介。
無料です。

lightning
https://lightning.nagoya/ja/

なかなか使いやすい。こてこてじゃないのでカスタマイズもしやすい。

cocoon
https://wp-cocoon.com/

こちらも使っている人が多いですね。
少し手の込んだ感じなので、それほどのカスタマイズは必要ない時いいと思います。
多機能で、初心者の人がこれができたらいいな、というとこまでカバーしてくれます。
吹き出しなども登録できたりと、至れり尽くせり。これで無料だからすごいです。

STINGER8
STINGER8
https://wp-fun.com/post-1343/

こちらもアフィエイターなどには有名なテーマです。
多機能でSEO対応済みらしい。ただカスタマイズ向きかというのそうではないと感じます。
あとちょっとクセもある。細かくいじらないならよいと思います。

海外テーマ

onepress

OnePress
WordPress公式テーマ。
1カラム用に便利。

llorix-one-lite

https://wordpress.org/themes/llorix-one-lite/
きれいな感じに仕上がります。

WordPressで子テーマを作る時にやってしまいがちなこと

WordPressで子テーマを作成する際に間違えがちなことを書いてみました。

子テーマのテンプレート名を間違えているため子テーマとして認識されない

子テーマをThemeディレクトリにアップロードしたのに、WordPressのテーマを見ても認識されていない、
または壊れています、とか出ているとき。

テーマ名を間違えていませんか?

外観>テーマの画面には、例えば当サイトで使用している、
「」と書いてあっても、子テーマフォルダ内のstyle.cssに書くときは、
親テーマのフォルダ名である「」を使用する必要があります。

テーマ選択のところでは「有効: Twenty Seventeen」と書いてありますが、
子テーマ内で親テーマを指定するときにはフォルダ名にある「twentyseventeen」を使用します。
親テーマ内のスタイルシートにも「Theme Name:Twenty Seventeen」と書いてありますが、
これを入れても認識されません。

親テーマフォルダについている名前をそのまま使用しましょう。

OK

/*
Theme Name: Twenty Seventeen-child
Template: twentyseventeen
*/

OK

/*
Theme Name: twentyseventeen-child
Template: twentyseventeen
*/

NG

/*
Theme Name: twentyseventeen-child
Template: Twenty Seventeen
*/

また、子テーマのstyle.cssに最低限必要なのは上のような
Theme Name: xxx-child
Template: xxx
の2行です。

※子テーマフォルダに最低限必要なファイルは、
functions.php と style.css です。

 

子テーマをアップロードして認識されているのに反映されない・・・

もしかしたら、有効化してないのでは?
ただアップされて認識されただけでは使用されません。
通常のテーマと同様にテーマ選択画面で子テーマの「有効化」をクリックしましょう。

WordPressを丸ごとコピーするプラグイン

WordPressを引っ越ししたり、同じようなサイトを作りたいときに便利なプラグインです。

WordPressのコピーにはsqlファイルのインポートなどで行えますが、少々高度になったりphpmyadminの使い方に不慣れな場合にはこのプラグイン「Duplicator」がおすすめです。

これのすごいところは、投稿、画像だけでなく、設定、プラグインまでも完コピしてしまうところです。

しかもインストーラーを作成してくれるので、作成も導入もどちらも管理画面から作ってくれるんです。

はじめてのコピーでも怖くない、と言いたいところですが、実際はところどころでデータチェックが完了できなかったりで、必ずこれで対応できるかというとそうでもありません、経験上。ですので、これでできればラッキーだということで、まずは「Duplicator」で試して、無理だったらsqlファイルのインポートなどで行うのがいいです。

Duplicator

Duplicator – WordPress Migration Plugin