無料イラストサイトまとめ(フリー中心)

WEBサイト作成の際に自分がよく使うフリー(または一部有料)のイラストや画像サイトのまとめです。
自分の使いやすさレベルで★をつけています。

矢印デザイン ★★
http://yajidesign.com/

リボンフリークス ★★

太いリボンイラスト詰め合わせ2

画像AC ★★
https://www.photo-ac.com/

ピクトグラム ★★
http://pictogram2.com/

コーディングなしでサイトを作る方法

コーディングもできないし、めんどくさいし、
でもかっこいいサイトにしたい。
という時や、なんらかの理由でサクッとサイトを作りたいと時に便利なサービスです。

ブラウザ上で完了するので、
WordPressを設置するのはちょっと大変、という方に。

studio.design

https://studio.design/ja
広告が入りますが無料で使用できます。
見栄えはよいページがうまくいけば作れるかもしれません。
また、独自ドメインに対応していますので、
独自ドメインの設定やらなんやら面倒だ、という人にもよいかもしれません。
普通にサイトを作るよりは早いと思います。
独自ドメインの場合は一定期間からは料金が発生するので注意です。

とはいえ、デメリットはブラウザ上でからしかデータを修正できないことです。
まあそれが最大の特徴でもありますが、、、
あとからWord Pressにのせかえたい、という時には画像などもjpgやpngでは保存されていないので、
手間がかかるのが難点です。

wix

https://ja.wix.com/

こちらも同様のサイト作成ツールです。
はじめてだとこちらを使っているかたのが多いのかもしれません。
こちらも画像が.webpという拡張子のWebP画像(ウェッピー)に変わってしまうので、
ずっとこのサービスを使うならいいですが、そのうち移す予定だとちょっと辛いです。

WordPressで作れる人だったら、自由度の点でWordpress で作るのが私はおすすめです。
それでもどうしても無理って人には上のようなサービスで作ってみるのもありかと思います。
見た目は相当こだわることで、かなりかっこいいものにもできるのではないでしょうか。

クラウドワークスで仕事

クラウドワークスでお仕事しています。
クラウドワークスってなんなの?在宅で仕事とか怪しいやつ?みたいな方にちょっとご紹介してみます。

クラウドワークスとは?

フリーランスの人などがお仕事を受けることができる仲介サイトです。
似たようなものにランサーズとかもあります。

途中にこういったサービスが入ることで、仕事を個人で探しに行かなくても、Web上で応募・提案できます。
クライアント側もワーカーを探すことができます。
一般的に言って、普通の会社に頼むよりもよほど安いわけです。

仕事の案件のやり取りだけではなく、お金のやり取りも安全にやり取りできるような仕組みになっています。
その分、受注額の15%が手数料としてクラウドワークスに払われます。
結構高いのですが、それでも直接受注するより管理も楽だし、相手がどんな人か分からないというのもあり、
安全のためにも今のところこういったサービスを使って仕事をしています。

はじめはなかなか希望の仕事ができない・・・

Web制作が希望でも、最初からがんがん受注はできません。
いくらでもそんな人はいるわけですし、よっぽどのスキルの持ち主でないと埋もれてしまいますね。
また、クライアント側からしてもなんの実績もない人にいきなり仕事を任せるということは考えにくいです。

実績作り

メルカリなどと同じで、まずは自分の評価が必要になります。
スキルやプロフィールは登録できますが、やはり似たような人は山ほどいるわけなので、
クラウドワークスでの実績は重要です。

なので、はじめはアンケートとか、本当に誰でもできる事をしてました。
まぁ数件ですけど。それで多少は実績詰めると思ってやってました。
なんにも実績がないよりは、簡単な仕事でもちゃんとやって星の評価を増やしました。

しかし、こればかりに夢中になってると、全然意味ないので、
そんなことやりながらもコンペに応募しまくりました。
アンケートとかはいいところ200円くらいですから(笑)

コンペにできる限り応募

コンペは特に限定がない限り、だれでも参加できます。
なのでコンペには積極的に応募しました。
コンペの提案デザインなどを作成するのはそれなりに時間がかかるものの、
練習にもなりますし、今後その分仕事につなげると、ここは割り切って応募しました。

こうすることで、コンペに採用されなくても、自分の実績のページ(クライアントが見たりする)に、
自分が作ったWebなどの画像が表示さsれうので、アピりにはなります。

もちろんコンペだけではなく、普通に提案・応募もたくさんしました。
提案のためには、過去の実績やポートフォリオが求められることが多いので、
これらも用意しましょう。
実績がなくても、デモ用のWebサイトや、ポートフォリオ(サイト)は自分で作成できます。
そういうものを作ってクライアントにアピールできます。

応募用テンプレート文章を作っておく

また、各案件に応募の際のテンプレートは作っておくのが便利です。
いちいち時間かけてたら大変ですから!
でも、とにかく応募!って感じで、まるっきり同じテンプレのまま、
いくつもの案件に応募している人もいるようで、
クライアント側もテンプレの人は受け付けません、というのがありました。
ちゃんとお仕事内容を読んで、テンプレを使ったとしても
その仕事に応募した理由や、自分のどのスキルがその案件に向いているか?
など、ちょっとしたアレンジを加えるだけで、成約率がぐっと上がります。
自分が相手の立場になればわかると思いますが、
誰にでも同じこと言ってるやつと、多少なりとも自分へのオリジナルのメッセージを添えてきた人、
どちらに好感、興味を持つか?というだけの話です。

最近は少しリピーターになってくださったクライアント様もいて、
今月売り上げ0円みたいなことはありません。
ありがたいことです。
なんだかんだとパート代ぐらいにはなってきているので、もう少し頑張ろうと思っています。

もちろんお仕事なので甘くはないです。
営業(だいたいがWeb上でのやりとりですが)も、やり取りも、制作も、制作管理も、アフターも、入金管理も全て自分で行うわけです。
見積りを出すところからそうですが、制作だけしかできない、という人だと時間がかかってしまうかもしれません。
そういったことを全部できない場合は厳しいです。
正直、中にはちゃんと払ってくれない人(いまのとこ1名)もいます。

やり取りが途中で途切れたらそれっきりってことでもあります。
そのために前払いでお金はもらえるんですが、
それでも時折は例外もあったりで、そんなことにも遭遇したり、遭遇しそうになったりします。

こういうことのリスク回避も自分で工夫していかないといけません。
また、納期がタイトなものも結構あります。
納期などのスケジューリングもしっかりしないと大変なことになってしまうでしょう。

なんのために仕事してるの?

他の人は知らないですけど、
私の仕事の第一義はお金なので、
お金がもらえないことには、全然意味がないんです。
こういう、なかなかお金が支払われない、などのストレスで
仕事に影響があるようでは本末転倒です。

そのことが気になってなかなか集中できなかったりというのも、
困ったことです。

ですので、お金の面は非常に気を付けながら
お仕事しています。
逆に言うと、お金を払っていただいている分、自分のこだわりは捨てる面がほぼです。
なにを求めてるか?どうしてほしいのか?
結局お客様にはなんらかの満足を与えないといけません。
正直、今の自分ではデザインだけでものすごく飛びぬけて優れているか?といわれればそこまでではないので、
バランスとって、全体的に満足して頂けるようにしています。
デザインだけが突出しているという人はなかなかいないし、
それだけでそこまでできる人はクラウドワークスで仕事しなくても、
普通の会社相手でも仕事できますしね。

クラウドワークスで仕事は誰でもできるのか?

ミンネとかもそうですが、
自分の得意を仕事に!みたいな感じがありますね。
それもそうだし、仕事まではいかないけど、、、
みたいな感覚もありかとは思います。<
ただ、やはり相手も数万円~のお金を支払うわけです。
自分でもそのくらいのお金を払って、え?これ?(;’∀’)
みたいになったら本当にいやになってしまいます。

だから、それにはちゃんと応えられるような勉強は必要だと感じます。
でも個人でも仕事をとれるというのは大きなメリットだし、
今後のためにも頑張りたい、と私は感じながらやってます。

無料WordPressテーマいろいろ

よく使うWordPressテーマご紹介。
無料です。

lightning
https://lightning.nagoya/ja/

なかなか使いやすい。こてこてじゃないのでカスタマイズもしやすい。

cocoon
https://wp-cocoon.com/

こちらも使っている人が多いですね。
少し手の込んだ感じなので、それほどのカスタマイズは必要ない時いいと思います。
多機能で、初心者の人がこれができたらいいな、というとこまでカバーしてくれます。
吹き出しなども登録できたりと、至れり尽くせり。これで無料だからすごいです。

STINGER8
STINGER8
https://wp-fun.com/post-1343/

こちらもアフィエイターなどには有名なテーマです。
多機能でSEO対応済みらしい。ただカスタマイズ向きかというのそうではないと感じます。
あとちょっとクセもある。細かくいじらないならよいと思います。

海外テーマ

onepress

OnePress
WordPress公式テーマ。
1カラム用に便利。

llorix-one-lite

https://wordpress.org/themes/llorix-one-lite/
きれいな感じに仕上がります。

マーカー風・アンダーライン風のラインを引くcss

LPの作成などによく使われるマーカーや、アンダーライン風のラインを引くCSSをサンプルしてみます。

今年もよろしくお願いします

<span class="marker1">今年もよろしくお願いします</span>
.marker1 {
    background: linear-gradient(transparent 0%, #FFFF00 0%);
    font-weight: bold;
}

今年もよろしくお願いします

<span class="marker2">今年もよろしくお願いします</span>
.marker2 {
 background: linear-gradient(transparent 50%, ##FFFF00 0%);
font-weight: bold; 
}

今年もよろしくお願いします

<span class="marker3">今年もよろしくお願いします</span>
.marker3 {
 background: linear-gradient(transparent 70%, ##FFFF00 0%);
font-weight: bold; 
}

今年もよろしくお願いします

<span class="marker4 ">今年もよろしくお願いします</span>
.marker4 {
 background: linear-gradient(transparent 80%, ##FFFF00 0%);
font-weight: bold; 
}

今年もよろしくお願いします

<span class="marker5">今年もよろしくお願いします</span>
.marker5 {
 background: linear-gradient(transparent 90%, ##FFFF00 0%);
font-weight: bold; 
}

蛍光グリーン

今年もよろしくお願いします

<span class="marker6">今年もよろしくお願いします</span>
.marker6 {
background: linear-gradient(transparent 50%, #bbff6ae0 0%);
font-weight: bold; 
}

今年もよろしくお願いします

<span class="marker7">今年もよろしくお願いします</span>
.marker7 {
background: linear-gradient(transparent 60%, #bbff6ae0 0%);
font-weight: bold; 
}

WordPressで子テーマを作る時にやってしまいがちなこと

WordPressで子テーマを作成する際に間違えがちなことを書いてみました。

子テーマのテンプレート名を間違えているため子テーマとして認識されない

子テーマをThemeディレクトリにアップロードしたのに、WordPressのテーマを見ても認識されていない、
または壊れています、とか出ているとき。

テーマ名を間違えていませんか?

外観>テーマの画面には、例えば当サイトで使用している、
「」と書いてあっても、子テーマフォルダ内のstyle.cssに書くときは、
親テーマのフォルダ名である「」を使用する必要があります。

テーマ選択のところでは「有効: Twenty Seventeen」と書いてありますが、
子テーマ内で親テーマを指定するときにはフォルダ名にある「twentyseventeen」を使用します。
親テーマ内のスタイルシートにも「Theme Name:Twenty Seventeen」と書いてありますが、
これを入れても認識されません。

親テーマフォルダについている名前をそのまま使用しましょう。

OK

/*
Theme Name: Twenty Seventeen-child
Template: twentyseventeen
*/

OK

/*
Theme Name: twentyseventeen-child
Template: twentyseventeen
*/

NG

/*
Theme Name: twentyseventeen-child
Template: Twenty Seventeen
*/

また、子テーマのstyle.cssに最低限必要なのは上のような
Theme Name: xxx-child
Template: xxx
の2行です。

※子テーマフォルダに最低限必要なファイルは、
functions.php と style.css です。

 

子テーマをアップロードして認識されているのに反映されない・・・

もしかしたら、有効化してないのでは?
ただアップされて認識されただけでは使用されません。
通常のテーマと同様にテーマ選択画面で子テーマの「有効化」をクリックしましょう。

Adsense などの広告タグを設置するのに簡単なプラグイン

アドセンスの自動広告を入れるとき、
「サイトの <head></head> タグの間に AdSense コードをコピーして貼り付け・・・」
と表示されます。
このような場合、WordPressで、広告用の設定の内容なテーマを利用している場合、
いちいちheader.phpを触るのも面倒です。

プラグインでサクッとコードを挿入できます。

Head and Footer

https://ja.wordpress.org/plugins/header-footer/

こちらをインストールします。
WordPressのメニュー>設定から 「Head and Footer 」の設定画面を開きます。

こんな画面が開くので、

こちらで、
<head></head>の中だったら、
一番左にコピペしたコードを入れるだけです。
枠外に書いてある通り、左側は全てのページの<head>内、右側はホームページのみのヘアで内になります。

アドセンス自動広告だったら、左側の枠内にペタッと貼り付けるだけで、
すぐ広告が反映されます。(だいたい)

便利。